みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

いかだ荘山上

三重ブランド、的矢カキを御存知でしょうか?

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三重に来るまでは、カキの名産地があるなんて全然知りませんでした。

カキの養殖には、プランクトン豊富な凪いだ海が向いているそうで、
志摩にある的矢(まとや)湾は、まさにその好適地。

私が訪れた日も、ピタリと波立たぬ穏やかな海に、カキ筏がいくつも浮かんでいました。

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ここ「いかだ荘山上」は、的矢カキを看板料理とする旅館です。

泊まらなくても、お食事だけの利用も可能。
お昼ご飯をいただきました。

まずは名物のカキを、焼き牡蠣でがぶりと。
海のミルクというにふさわしい、自然な塩気に、つるりとした身の感触・・・
一瞬の夢のように喉元を過ぎていきました!

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メインとして、伊勢エビ、アワビ、サザエ、檜扇貝、大アサリの盛り合わせである海鮮あぶり焼きをオーダー。

6,500円とお高いのですが、落ち着いた個室で、専門の焼き師さんがついてくれて、
確かな品質の志摩の海産物がいただけます。

寒くなってくると、特に海の幸がおいしくなるシーズン。

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あわびが焼かれてウネウネ踊ったり、伊勢エビが嫌がってハネまくったり、すごい食卓でした^^;

檜扇貝(ひおうぎがい)は初めて食べましたが、すごくおいしい!
こんなに滋味豊かとは、意外でした。

最後は牡蠣ご飯とあおさのお味噌汁、デザートもついて満腹満腹♪


三重県は、とにかく食べ物がおいしくて、
津にもファーマーズマーケットがいくつかあり、野菜もお肉も良いものを安く買うことができます。
おかげで料理欲が刺激されて、平日にお料理する頻度がアップしました。

ですが、何よりこの本場の海産物はプライスレス・・・☆
あわびを一匹まるごとフォークとナイフで肉厚に切って食べるなんて、人生でそう何度もないと思います。

三重の豊かさをガツンと味わっていただくなら、断然こちらがオススメです!
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# by ryo-kamome | 2013-12-16 21:29 | 南勢

かみ六

寒い季節に立ち上る湯気は、目にごちそう^^

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名張市、かみ六。お蕎麦とおうどんのお店です。

三重県は伊勢うどんが名物ということもあって、うどん屋優勢県なのですが、
わたしは関東人のせいか蕎麦屋好き。

三重県に来てからも、蕎麦屋探訪ばかりしています。

今のところ、同じ名張の「そば.けいた」が一番のオススメですが、
かみ六さんも良かったです。

細切りのお蕎麦にもちもち感があって、関西風のおつゆも味わい深い。

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お蕎麦もおいしいのですが、こちらの天むすは絶対に召し上がっていただきたいです!

伊賀米を使ってふんわり柔らかく結んだお米と、
胡椒の効いた衣で揚げたエビの織り成すコラボレーション…

なんておいしいんでしょう(*´ω`*)
どうやったらこんなに絶妙におむすび作れるのかな~?と考え込んでしまいました^^;
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# by ryo-kamome | 2013-12-08 21:12 | 伊賀

丹生大師

高貴なる緋色の世界。

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高校生レストランのまちとして知られる三重県多気町には、ひっそりと立派なお寺があります。

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正式名称は、「女人高野 丹生山 神宮寺成就院」。

通称、丹生大師(にうたいし)として親しまれています。

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見どころのひとつ、仁王門の金剛力士像。

774年開創というかなり古い縁起のお寺なので、建造物にも重厚感がみられます。

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こちらの回廊も立派で珍しかったです。

靴を脱いで中を歩けるようになっているんですよ。

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丹生は昔、水銀の産地として栄えたところ。

今は訪れる人も少なく、静寂の支配する地となっています。
7月になると、姿見の池に咲く睡蓮の花が人を集めるようですね。

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隣接する丹生神社では、光に照らされたもみじが絵画のようでした。
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# by ryo-kamome | 2013-12-07 20:41 | 南勢

頭之宮四方神社

頭の神さま、おかしらさん。

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奥伊勢地域にある頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)には、
風変りな「いわれ」のある神さまが祀られています。

昔このあたりに、唐橋中将光盛卿(からはしちゅうじょうみつもりきょう)という
桓武天皇の末裔が住んでいました。

彼が亡くなった後の世、ある時、子どもが川上から流れてきたドクロを見つけ、
珍しいのでそのドクロで遊んでいたら、通りかかった老人が「不浄だ」と言って遊ぶのをやめさせました。

その夜、老人は神がかり状態になり、こう口走りました。

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「私は唐橋中将光盛である。子ども達と楽しく遊んでいたのに、ドクロを不浄と言って妨げるとは何事か。
自分のドクロをこの地に祀るなら、守護しよう」

そう、ドクロは唐橋中将のものだったのです。
そこで村人はドクロをお祀りしたというのがこの神社の由来です。

なんだか変わったお話ですよね~。唐橋中将、子ども好きだったんでしょうか。
せっかく楽しく遊んでたのに、もぅ!って怒るなんて、ちょっとかわいいですけどね^^;

日本で唯一「あたまの宮」と名のつく神社で、首から上の祈願に霊験あり、ということで、
頭がよくなりますようにという合格祈願などで賑わうそうです。

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こちらは境内にある湧水の「頭之水(こうべのみず)」です。

頭がよくなりますように、と少しすくって頭にかけておきました。

一緒に行ったオジサンは、毛が生えますようにって頭にふりかけてましたけど(笑)
「ほんまに生えたら製薬会社もびっくりやわ~」って言ってましたw

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ちょうど紅葉も美しかったです。

カエデの枝ぶりが見事で、色彩の重なりも目に鮮やかでした。
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# by ryo-kamome | 2013-12-03 21:27 | 南勢

道後温泉

風光明媚な瀬戸内の景色。

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会社の社員旅行で、道後温泉に行ってきました。

三重から道後へ、バスで長距離移動>_<;
ほとんどバスに乗ってるだけでしたが、高速道路沿いの山々の紅葉の美しいこと…。
広葉樹が多くて、三重がいかに植林が進んでいるか実感しました。

本四架橋の風景は、映画のワンシーンのよう。
お天気にも恵まれ、遠出の甲斐アリです◎

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愛媛県は、バリィさんの天下でした!
盛りだくさんのグッズを衝動買い。かわいいんですもん。。。

ストラップやバッチ、今治タオル、クッキーやワンカップ、果てはUFOキャッチャーまで、
子どものように楽しんでしまいました。

極めつけは、こちらのもっち餅バリィさん。
こんなの食べられない~~っと言いつつ、ばっくりいただきました^^;
カスタードあんでおいしいんですよー。

松山市では、オリジナルアニメ「マッツとヤンマとモブリさん ―七つの秘宝と空飛ぶお城―」
を公開して、松山の魅力をわかりやすくアピールしていました。

三重にもこういうのあったらいいのになぁ。
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# by ryo-kamome | 2013-12-02 23:08 | 日々のこと


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