みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

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熊野大花火大会

徒と散る花、夜空に流るる。

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毎年8月17日は、熊野大花火大会の日。

お盆の初精霊供養として始まり、300年以上歴史があるそうです。

今年は土曜日ということもあり、住民2万人の熊野市に、20万人も集まったとか Σ(°д°lll)

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海上から花火を見ようと、豪華客船がずらり。飛鳥Ⅱもいたんじゃないかなぁ。

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腹に響く花火。

写真もそこそこに、ごろんと寝転がって天上に広がる火花の流れる先を眺めていました。

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見たこともないような仕掛け花火の数々に驚嘆。

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熊野名物、海上自爆です。新世界の幕開けみたい・・・。

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三尺玉の海上自爆もすごかったなぁ。写真には撮れませんでした^^;


帰りの特急は出発が1時間遅れ、途中で鹿に何度も衝突してさらに遅れ、
津駅についたのは朝4時でした。。。orz

そんな帰路も含めて、貴重な体験でした!
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by ryo-kamome | 2013-08-21 21:03 | 東紀州

熊野古道・八鬼山越えコース

信仰の軌跡をたどる。

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以前、熊野古道の馬越峠(まごせとうげ)コースを歩きました(→☆)が、
今度は八鬼山越え(やきやまごえ)コースを歩いてきました。

西国一の難所とされた八鬼山越え。
熊野古道・伊勢路のなかでも、もっとも大変なルートとされています。

八鬼山峠は標高627mで、ルートの標高差は約600mでした。

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8月の平日、ねっとりと湿気を含んだ空気に、30℃越えの気温。

5時間ほどの行程でしたが、一度も誰ともすれ違いませんでした^^;

道すがら、行き倒れの巡礼者の墓標や石仏を見かけて、
白装束の幽霊と遭遇しそうな気がしてちょっと怖かったです。。

もしかしたらこの日、この山にいた人間はわたしだけだったのかもw
昔は山賊も出たらしいですね。

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沢蟹がいました。

山で蟹に会うなんて、不思議な感じ~。

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苔生す石畳の道、何度もつるりと滑りそうになりました。

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八鬼山峠を過ぎたあたりにある「さくらの森」からは、熊野灘が一望できます。

昔、九鬼水軍が根城にしたという九鬼町も見えました。
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by ryo-kamome | 2013-08-20 21:05 | 東紀州

産田神社 / みえ旅パスポート

無事に良い子が生まれてきますように(^人^)

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熊野倶楽部を後にしてから、友人Nと友人Mの安産祈願のため、産田(うぶた)神社にお参りしてきました。


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ここはイザナミノミコトが、火の神・カグツチノミコトを生んだ場所。

本殿の前の白石部分は土足では入れません。

この前に後ろ向きに座って、白石をひとつとって、
掴んだ石が細長ければ男の子、平べったかったら女の子を授かるといわれています。

性別はどちらでも、母子ともに元気に生まれてきてくれたらいいなぁ。

***

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三重県では今、「みえ旅パスポート」というスタンプラリー企画をやっています。

道の駅などにあるスタンプを集めると、パスポートの色が少しずつグレードアップしていく仕組み。
(詳しくはコチラ→☆

最初の赤いパスポートは、スタンプ3つで青にグレードアップできるので、
一回の三重旅ですぐに集められます。

青のパスポートを持って、また三重旅のリピーターになってもらえたら嬉しいです!

わたしは先日、やっと最後の緑のパスポートを手に入れました♪
全部のスタンプ押印欄を埋めるべく、がんばってます^^
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by ryo-kamome | 2013-08-16 22:16 | 東紀州

里創人 熊野倶楽部

三重県の南端で、リゾート満喫☆

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先週夏休みがとれたので、三重県の南にある熊野市まで遊びにいってきました。

かねてよりウワサを聞いていた素敵ホテルへ。

津から車で3時間くらいドライブし、本日のお宿「里創人 熊野倶楽部」(りぞーと くまのくらぶ)に到着です。

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お部屋は「青龍」を予約。和洋折衷のリラックス空間♪♪ 広々としたお部屋です。

この施設ができてからまだ5年くらいしか経っていませんので、あまり使用感もなくキレイ!

お部屋に置いてあるオブジェや小物は熊野市の作家さんたちによるもの。

説明書きを見ながら、手にとるのも楽しいです。

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夕食前にお風呂で長旅の疲れを癒しました。

お部屋に「大内山牛乳1本プレゼント」という木札があったので、湯上りにコーヒー牛乳をぐびり^^

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一度お部屋に戻って、夕食の時間まで、ぼーっと暮れなずむ空を眺めていました。

なーんにも考えず、頭をからっぽに。ゼイタクだなぁ。

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夕食は、料亭「穀雨」にて、季節会席料理「月彩(かっさい)」コースをいただきました。

建物の内装も調度品も、雰囲気あります。

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メインは美熊野牛(みくまのぎゅう)をチョイス。

素材の良さもさることながら、火の入れ方が抜群で、口の中でとろけます。し、幸せ・・・。


食後、もう一度お風呂へ。露天風呂から星空を仰ぎました。

平日ということもあり、ほとんど貸切状態。

心身ともに、たっぷりと休めることができました。

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ちなみに翌朝の朝食がこちら。ごはんとお味噌汁もついてきます。

お魚はサンマの干物。三重県の南の方は、本当にお魚がおいしいんですよ~。

普段の3倍くらい、朝から食べちゃいました。。
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by ryo-kamome | 2013-08-15 23:09 | 東紀州

赤目四十八滝 / 瀧自慢酒造

女の背中一面には、迦陵頻伽の刺青があった。

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『赤目四十八滝心中未遂』っていう小説、ご存知ですか?
寺島しのぶさん主演で映画化もされました。

題名にもなっている「赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)」は、三重県名張市にあります。

役行者(えんのぎょうじゃ)が滝に向かって修業をしているときに、
赤い目をした牛に乗って不動明王が現れたという伝説が名前の由来です。

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「四十八」というのは、滝がたくさんある、という意味だそう。
さすがに48もありませんが、渓谷では20以上もの滝を見ることができます。

こちらは、千手滝(せんじゅだき)。
滝の名前は、仏名にちなんだものが多いです。

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布引滝(ぬのびきだき)。なまめかしい姿でした。

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渓谷随一の景観と賞される、荷担滝(にないだき)。

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この日はかなりの湿度で、歩いているだけで汗が噴き出ました。

小説の、ねっとりとした情念の世界が思い起こされます。

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戻ってきてから、赤目名物「へこきまんじゅう」をいただきました。

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ホットスイートポテトです。観光地によくあるおまんじゅうよりも、格段においしい!!
オススメです♪♪

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帰りがてら、瀧自慢酒造に立ち寄って、夏吟醸を買い求めました。

三重のお酒の中では、3本の指に入るくらい個人的には好きな瀧自慢^^
あっという間に消費してしまいました~☆
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by ryo-kamome | 2013-08-05 20:33 | 伊賀


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