みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

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一如庵

しっとりした古民家で一服。

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三重にきてから、わざわざ1時間以上かけてお蕎麦を食べに行く、
という楽しみを覚えてしまいました^^

水が良いからか、お蕎麦がおいしいお店が多い気がします。

今日は天気予報だと雨は降らないはずだったのに、車を出してみたら生憎のお天気。
少し迷いましたが、初志貫徹、目的地に向かうことにしました。

今回のドライブの目的地は、奈良県の室生方面です。
女人高野として有名な室生寺のあるところ。三重県の名張市と隣接しています。

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一如庵(いちにょあん)さん。

予約のお客さんで込み合っていたところ、なんとか席を融通していただけました。

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辛みおろしの盛り蕎麦をいただきました。

10割そばなので、すぐ伸びてしまうそうです。

繊細なお蕎麦が大根おろしとよく絡んで、つるんと爽やか。
蕎麦って、涼しい食べ物ですね~。

最後にいただく蕎麦湯が、蕎麦の甘みがとろんと溶け込んでいて、おいしかったです。
蕎麦湯だけでもおいしく飲めて、驚きでした☆

***

今日は200キロくらい運転して疲れました。。
三重も好きですが、奈良も良いところですね。

奈良というと東大寺や春日大社のイメージが強いですが、
車でなければ行けないところに、神秘的な雰囲気のパワースポットがたくさんありそうです。

これから奈良も開拓していきたいな。
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by ryo-kamome | 2013-06-23 20:33 | 奈良

香落渓

お気に入りのドライブコース♪

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名張市、香落渓(かおちだに)。

秘境な雰囲気が漂っていますが、街中からそう遠くはありません。

紅葉の時季は大変混むようですが、夏は人も少なく、涼みにいくには最適。

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ここの見どころは、この柱のかたちをした岩です。

柱状節理(ちゅうじょうせつり)、と言います。

溶岩が冷えて固まるときに、こんな柱のかたちになったものだそう。

「節理」という言葉は聞きなれませんが、「割れ目」という意味らしいです。

不思議な地形ですね~。

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by ryo-kamome | 2013-06-19 22:14 | 伊賀

竜ヶ岳

コアジサイに、季節を感じてほっとする。

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梅雨時期の雨はうっとおしいものですが、いざ降らないとなると物足りない。

まったく身勝手だなぁと思いますが、梅雨は梅雨らしく、というのがわたしは好きです。

先日、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、竜ヶ岳(1099.6m)に登ってきました。

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登って降りて、トータル6時間半。

まだ鎌ヶ岳には登っていないけれど、鈴鹿セブンマウンテンの中では一番きつかった!!

最初のきつい登り道、尾根に出たときの解放感…なんだかドラマチックな行程でした^^

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この山行のクライマックスは、急斜面を降りたこの先に。

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長尾滝です。

登山隊一同、圧巻の滝つぼに全員無言で立ち尽くしてしまいました。

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滝がつたう岩肌がまだら模様で、まるで竜の尾みたい。

このお山のスケールの壮大さを実感して痺れました。

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これで鈴鹿セブンマウンテンは7分の6制覇!

でも梅雨時を過ぎると、鈴鹿の山はヒル天国になってしまうため登れません。

最後の鎌ヶ岳は、秋のお楽しみです♪
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by ryo-kamome | 2013-06-18 23:07 | 北勢

絵本とこども道具 kiwi

山小屋カフェに寄り添うように。

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望仙荘のおとなりに小屋があったので覗いてみると、雑貨のお店でした。

絵本とこども道具 kiwi(キーウィ)さん。

木のおもちゃを見ると、どーしても物欲が抑えられません^^;

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店主さんのおなかの中では、赤ちゃんがすくすく育っているそうです☆

産まれてきたらこんな素敵なお母さんが待ってるなんて、うらやましい~^^

***

最近、文庫で『星の王子さま』を読みました。
実はこのお話、子どもの頃は全然意味が分からなくて、好きじゃなかったんです。

大人になって読み返してみると…、これは、大人のための物語なんだと思いました。
正確には、かつて子どもだった大人のための物語。

ふとしたセリフがとても重いのですが、ふわっとしたイラストが気持ちを和らげてくれます。

王子さまのことはあまり好きじゃなかったけど…
それは、幼かったためにうまく生きられなかった子どもの頃の自分を思い出すからかもしれないですね。
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by ryo-kamome | 2013-06-17 22:12 | 北勢

望仙荘

休日に、山小屋のおひるごはん。

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ずいぶん間があいての更新になってしまいました。

今週末は、ひさしぶりに予定のない休日。

梅雨はいったいどこに行ったの?ってくらいギラつく陽射しの中、ドライブしてきました。

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亀山にある『山小屋カフェ望仙荘(ぼうせんそう)』にて。

動物性の食材は一切使わず、地元野菜で旬のものを中心に調理しているそうです。

本日のお品書きは、

 ●ズッキーニと車麩のカツ南蛮風
 ●新じゃがいもと胡桃の白和え
 ●おかひじき入り大根もち
 ●キャベツと茸のローズマリー風味
 ●坂本棚田の無農薬玄米
 ●みぞれニンジンとトマトの味噌汁

でした。

カツと大根もちは、揚げたて・焼き立て。

どの野菜も素材の味が濃くて、味わい深かったですよ。

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窓際の席に座っていたので、ときおり吹き抜ける風が心地よかったです。

食後はアイスコーヒーを飲みながら、会社の同僚に借りた大泉洋さんのエッセイ本を読んでました。

少しドライブすればこんなカフェに行けるなんて、ほんとに三重は良いとこです^^
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by ryo-kamome | 2013-06-16 22:01 | 北勢

丸山千枚田

水を張る田が天を映す。

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三重県の南にある熊野市には、日本の棚田百選にも選ばれた丸山千枚田があります。

一度は消えかかったこの棚田を守るため、オーナー制がとられました。

5月のある日、オーナーたちが一堂に会して田植えを行います。

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折り重なるように連なる棚田の美しさ。

すごく遠いけれど、季節をかえて度々訪れたいと思いました。
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by ryo-kamome | 2013-06-06 23:10 | 東紀州

七色ダム

迫力のアーチ重力式ダム!

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この七色ダムは、熊野川の上流、北山川にあるダムのひとつです。

昭和40年に運転開始。69mの高低差を利用して発電しています。

アーチ型になっている重力式ダムは初めて見たので、ちょっと感動…ヽ(o'ω'o)ノ

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位置的には、三重県と和歌山県にまたがっています。

川の左岸が三重県熊野市、右岸が和歌山県北山村。

とても印象に残る場所でした。

***

噂の本屋大賞受賞作、『海賊とよばれた男』を読み始めました。

敗戦後、東京にある主人公の会社が何か仕事がないか全国を探し回って、
最初に見つけたのが、三重県での定置網漁業のお仕事。

苦しい時期を食いつなぐためだけの一時的な仕事ですが、
初めて射した希望の光が三重県からというのが、なんだか面映ゆく感じたエピソードでした^^
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by ryo-kamome | 2013-06-04 21:37 | 東紀州

斎王まつり

いにしえの斎王がよみがえる。

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本日、三重県明和町(めいわちょう)で斎王まつりが開催されました。

雨天中止のお祭りで、今年は例年より梅雨入りが早かったので、
開催があやぶまれていましたが、お天気はなんとかもってくれました^^;

「斎王(さいおう)」って、ご存知ですか?
わたしは三重に来るまでほとんど知りませんでした。

斎王というのは、伊勢神宮のアマテラスにお仕えしていた女性のことで、
天皇の娘や姉妹などの中から未婚の女性が占いで選ばれて、
都から遠く離れた斎宮(さいくう、いつきのみや)で何年かお勤めをしていたそうです。

一番最初に確実に存在していたといわれる斎王は、天武天皇の娘さんだとか。

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斎王に選ばれると、3年間ほど都で準備をしたあと、
斎王群行(さいおうぐんこう)と呼ばれる5泊6日の旅をして、斎宮へと行きました。

上の写真は、その群行の前に、禊をし、出発式である「発遣の儀(はっけんのぎ)」を
再現しているところです。

今年の斎王役は、四日市市の女性が選ばれたそうですよ。

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今、斎宮跡を復元する作業が行われています。

平成26年度には、およそ1100年前の斎宮の姿の一部がよみがえる予定。
厳密な考証作業が続けられているそうです。

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地元の皇學館大學雅楽部の演奏をバックに、斎宮跡の近くを群行が練り歩き、
最後ステージまで戻ってきました。

近くにある斎宮歴史博物館は、一見の価値あり。
今は知名度が低いですが、これから伊勢のメジャーな観光スポットの
ひとつになるかもしれないなぁと期待しています☆

***

伊勢の魅力にたっぷり浸った週末になりました♪

ちなみに今日は、吉永小百合さんが三重県の鳥羽にある神島にみえたことで話題もちきり。
昔映画『潮騒』のロケをされたご縁で、再訪されたようです。
わたしも覗きに行きたかったなぁ^^
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by ryo-kamome | 2013-06-02 21:55 | 中勢

朔日参り

月の初めの早参り。

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伊勢には、昔から毎月朔日(ついたち)に神宮に参拝する「朔日参り」という風習があります。

6月1日の今日、初めて内宮さんに朔日参りしてきました。

朝もはよから、けっこうお参りにみえてましたね~。県外からもいらっしゃるそうですよ。

すがすがしい空気の中、二例二拍手一礼。背筋がピンと伸びます。

早起きはえらいけど、これはちょっとクセになりそうかも。

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この日は、門前のおかげ横丁も早朝からにぎわいます。

一番の目玉は、モチとカユ。

赤福さんが1日早朝だけ限定で販売する朔日餅に、800人もの人が行列していました!!

これ、朝の6時前の光景ですよ∑(゚□゚;)
テレビで見たことはありましたが、実際にこの行列を見てみると、なんとも…。圧巻です。

朔日餅は予約でも買えるのですが、早朝から並んで買うのが楽しい、というイベントです^^

また、すし久さんでは朔日朝粥として、今月は鮎雑炊をいただくことができました。

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6月の朔日餅は、麦手餅。

麦刈、田植えの季節である麦秋の時季にちなんだお餅でした。
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by ryo-kamome | 2013-06-01 22:17 | 南勢


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