みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

<   2013年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

そば.けいた

心がほぐれる、至福の時間。

f0245719_19462641.jpg


名張(なばり)にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。

お蕎麦を食べるためだけにドライブする休日というのもゼイタクなものです♪

そば.けいた。

お店は、木のぬくもり、よく通る風につつまれた一軒家です。

f0245719_19463654.jpg


天ざるをいただきました。

この天ぷら、見事に均整のとれた盛り付けで、もはやアートの域。

具材は、えび、こごみ、しめじ、れんこん、かぼちゃ、なす、ヤングコーンなどです。

揚げているのに、素材の水分が蒸発していなくて、みずみずしかった~^^

お塩だけでさっぱりと。

f0245719_19464524.jpg


ご覧ください、この繊細な十割そば…!

一口食べれば、ていねいなお仕事ぶりが伝わってきます。

わさびもおろしたてで、やわらかい辛みでした。

名張は水が美しい土地なので、お酒のおいしいところです。

わたしのオススメは、瀧自慢(たきじまん)酒造。

車でなければ、日本酒飲みたかったなぁ^^;


ご家族だけでやっている小さなお店ですので、ゆっくりと時間があるときにお訪ねください。
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-29 20:06 | 伊賀

かざはやの里

高貴さ ただよう青空の下。

f0245719_23215313.jpg


津市にある「かざはやの里」では、藤まつり開催中です。

こちらは、社会福祉法人が運営する、福祉と環境の融合をコンセプトにした花園。

障害を持った方々が植物のお世話をしていて、

藤のほか、時期になれば梅やあじさいも楽しむことができます。

f0245719_2322843.jpg


広大な敷地に、大きな藤棚がいくつも設けられていました。

9種類くらい藤の種類がありましたよ。こんなに多くの種類を一度に見たのは初めて。

東京にいたときも藤棚を見ることはありましたが、三重ではスケールが違います^^;

f0245719_23222630.jpg


連休の青空に藤の色がよく映えて、美しかったです。

甘い香りにつられて、ハチがたくさん集まっていたのは少し怖かったですが。。。

f0245719_23224121.jpg


こんな八重の藤もあるんですね。

花を仰ぎながら、

「海ぶどうみたいだよねぇ」
「白と紫の藤がまじってるところ、ぶどうとバニラのジェラートみたいねぇ」

と言っていたら、「もしかしてお腹すいてる?」と指摘されてしまいました笑

f0245719_23225365.jpg


お弁当もってピクニックしているご家族もいらっしゃいましたよ。

市民の憩いの空間です。
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-28 23:36 | 中勢

釈迦ガ岳

月に1回の山登りが定例になってきました^^

f0245719_11225624.jpg


会社の同僚と山岳隊を結成し、三重の山を登っています。

先週末は、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、釈迦ガ岳(1092.2m)に登ってきました。
御在所、入道、藤原に続いて、4つ目の登頂になりました♪

これまで登ってきた三重の山の中では、一番好きかも。

庵座ノ滝(あんざのたき)の豪快さや、岩を登るような急斜面など、
アクロバティックな場面が多いお山です。

f0245719_11222952.jpg


大蔭のガレ場。

あそこを登ってきたんですよ~。

f0245719_11231259.jpg


ハト峰に来たら、石がゴロゴロしてました。

山に登るといつも思うのですが、植物や地学や鳥に詳しくなりたいなぁ。


来月も鈴鹿セブンマウンテンのひとつに登るつもりです♪
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-27 11:37 | 北勢

三重県観光キャンペーン

実はそれ、ぜんぶ三重なんです!

f0245719_2330596.jpg


今年度から始まった三重県の観光キャンペーン。
御遷宮のある平成25年、おかげ年の平成26年は熊野古道の世界遺産登録10周年に当たるそうです。

このキャッチフレーズ、ほんとに三重をよく表しているなぁと初めて聞いたとき感心しました。

特に大きな中心がなく、中規模都市が群雄割拠しているのが三重の特徴。
でも、桑名、四日市、鈴鹿、亀山、津、松阪、伊勢、鳥羽、志摩、伊賀、尾鷲、熊野。
いずれも一度は聞いたことのある地名ではないですか?
14ある市の名前が、それなりに知名度があるところがスゴイと思います。

ロゴマークの上から時計回りに、内宮の宇治橋、熊野古道の馬越峠、伊賀の忍者、伊勢エビ、
真珠、海女さん、松阪牛、長島スパランド、鈴鹿サーキット、温泉、夫婦岩。
ここに納まりきらない名所名物もまだまだありますよ!
ちなみに、まわりの三つの円は、「三重」を表現しているそうです。

「みえ旅パスポート」っていうスタンプラリーみたいな企画もあって、早速ちょこちょこ集めています^^

詳しくはこちらを(→☆)


20年に1度の貴重な機会ですから、御遷宮をきっかけに、ぜひ三重を一度お訪ねください♪♪
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-25 23:44 | 日々のこと

榊原温泉

神宮参拝の湯ごりの地。

f0245719_2345385.jpg


三重には、有名ではないけれど良質な温泉がたくさんあります。

今のところ、わたしの三重ベストワン温泉は、こちらの榊原(さかきばら)温泉@津市。
清少納言が枕草子で、「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と称えた3大温泉のひとつです。

「ななくりの湯」というのが、今の榊原温泉のこと。
ほかの二つは有名な温泉ですが、「ななくりの湯」っていうのは聞いたことがなかったです。
音の響きがかわいいから、昔の名前の方がよかったのになぁ。。

ここの温泉は、肌がしっとりとろとろになります。
友人もこの温泉に案内したのですが、翌日の化粧ノリの良さに驚いてました^^

この写真の榊原館では源泉に入ることもできますが、日帰り入浴が1,000円と少しお高め。
わたしはいつも、市営の湯の瀬(550円/1回)の方に行っています。

特に予定のない週末は、榊原温泉に通っています。
津市内から車で30分くらいで、適度なドライブになりますし。
こんなふうに気軽に温泉に行けるのは、ゼイタクだなぁと嬉しくなりますね♪
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-22 23:56 | 中勢

三多気の桜

朝日に匂う山桜花。

f0245719_1175480.jpg


今年の桜の見納めに、津市美杉町の三多気(みたけ)の桜を見に行ってきました。

日本のさくら名所100選にも選ばれた風景。

ヤマザクラと棚田と山の組み合わせが絶妙です。

f0245719_118414.jpg


晴れていれば、水を張った棚田が空色に光り、桜の姿を映すそうです。

f0245719_1181758.jpg


この日は寒の戻りで気温が低かったので、

美杉のおばぁちゃん手作りのキクイモ団子汁をいただきました。

キクイモって初めて食べましたけど、薬膳ぽい味…

田舎料理って感じで、体の芯からあたたまりました。

f0245719_1185995.jpg


食べながら、地元のおじちゃんとお話。

山桜は花と葉が同時に出るから、ソメイヨシノほど派手さはないけど、
ここの桜はいいよねって^^

津ぅの市内から車で1時間くらいかかる場所ですが、また来年も訪れたいです。

(休日はかなり混雑するので、平日の朝早くがオススメです~)
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-18 01:27 | 中勢

安乗崎灯台

志摩の海原を照らす白亜の塔。

f0245719_21593385.jpg


志摩半島の東端にある、安乗岬(あのりみさき)。

あのりといえば、三重ブランドの「あのりふぐ」が有名です。

天然のトラフグで、昔はあのりで水揚げされたものが下関に運ばれていたそう。

一度は食べてみたいものです。

f0245719_21595452.jpg


ここには、四角い形をした珍しい灯台があります。

着いた時間が遅くて登れなかったのですが、200円で中に入ることができます。

近くにある大王埼灯台よりもマイナーで、訪れる人も少なく、

志摩の海をゆっくり堪能できるスポットです。

f0245719_2205481.jpg


安乗岬の断崖は、陸地が波で削られた「海食崖(かいしょくがい)」という地形で、

真下の海には海藻が生い茂っており、豊富な魚介類のすみかとなっています。

海をのぞきこむと、ゆらゆらと波に揺られる海藻が、もっさり生えている様子が見えました。


***

今日は仕事が終わってからまだ明るかったので、安濃ダムまでドライブしてきました。

仕事帰りにドライブなんて、東京にいるときは考えられなかったなぁ。。

肌寒い日もありますが、だんだん陽が長くなってきて嬉しいです♪
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-10 22:40 | 南勢

横山展望台

この春は誰にか見せむ 亡き人の形見に摘める 嶺の早蕨。

f0245719_22472687.jpg


宮川の桜を見てから、もうひとつ桜の名所を巡ってみたくて、志摩まで足を延ばしました。

伊勢から志摩へは、ひとつ峠道を越えていきます。

目的地の公園「創造の森 横山」では、クロロロロ、と小気味良い声でカエルが大合唱♪

でも桜はほとんど散っていました。。

せっかくここまで来たので、展望台を目指して20分くらい山道を登ります。

f0245719_22473921.jpg


パノラマ展望台に到着。

ここから、英虞湾や志摩のまちを一望することができます。

三重にきて、初めてこのリアス式海岸を見たときには感動したなぁ。

こんな美しい海岸線の景色、見たことなかったから。

f0245719_2247471.jpg


真珠のいかだも見えますね。

英虞湾はシーカヤックのスポットみたいなので、今年の夏は挑戦してみたいです!
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-08 23:27 | 南勢

宮川堤

ひさかたの、光のどけき春の日に。

f0245719_2373592.jpg


伊勢神宮の禊川として縁の深い宮川は、桜の名所です。

f0245719_2374523.jpg


地元の方に、一番オススメの桜スポットは?とお聞きしてみたら、

宮川堤が一番好きだなぁって。伊勢の方だからでしょうね^^

たくさん車でお花見客がみえてましたが、河川敷が広いので、ゆったりと桜を楽しむことができました。

f0245719_2375673.jpg


ちいさい女の子が、これに乗る!とお母さんに訴えてて、かわいかった~(*´∇`*)

f0245719_2381296.jpg


三重のさくらは、おおらか。

都会の桜はどこか計画的なにおいがするけれど、こちらでは自然の力が強い感じがします。

咲くのも散るのも、自然の摂理。

こんなに穏やかな気持ちで桜が散っていくのを眺めたのは、初めてだと思う。

しず心なく花が散る、なんて、見る人の気持ちが落ち着かないからじゃないかな。

f0245719_2382328.jpg


ここに連れてきて、この桜を見せてあげたいなぁ。

そう思う人たちの顔がたくさん思い浮かんだ、うららかな春の日でした。

f0245719_2383555.jpg

[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-04 23:31 | 南勢

藤原岳

花言葉は、永久の幸福。

f0245719_024850.jpg


昭和39年に開かれた登山大会で選ばれた、鈴鹿山脈の7つの山。

藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳を、
あわせて「鈴鹿セブンマウンテン」と呼びます。

これまで御在所・入道と登ってきたのですが、花の時期を選んで、藤原岳に行ってきました。

f0245719_024175.jpg


春の訪れを告げるフクジュソウ。

藤原岳は石灰岩の山であるため、花や草が多いそうです。

山の東端はセメント工場に掘削されていて、
鈴鹿山脈を眺めると、明らかに山肌の削れた藤原岳が目立ちます。

f0245719_0242548.jpg


光に透けて、はなびらが蝋細工のよう。

このフクジュソウを目当てに、近県からツアーバスがたくさん来ていました。

道はよく整備されているのですが、登山客が多いお山です^^;

f0245719_0243329.jpg


藤原岳では、カレンフェルトというカルスト地形の一種を見ることもできます。

カレンフェルトとは、石灰岩が溶食されて柱状になったものが立ち並ぶ地形のこと。

このカレンフェルトに、フクジュソウのビタミンカラーが寄り添っていました。

f0245719_0244171.jpg


藤原岳、標高1,140m。

登山口の標高が200mくらいなので、標高差約1,000mのがっつり登山でした。

登る前はビビッていたのですが、比較的登りやすいお山です。

鈴鹿セブンマウンテン、全制覇を目指してガンバリマス♪
[PR]
by ryo-kamome | 2013-04-02 00:42 | 北勢


以前の記事
2016年 10月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
カテゴリ
検索
link


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
その他のジャンル