みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

カテゴリ:東紀州( 18 )

里創人 熊野倶楽部

お気に入りのお宿で年越し♪

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今年のお正月は、家族で三重県熊野市にある「里創人 熊野倶楽部」で迎えました。

去年何度か訪れて、完全にリピーターになってしまいました^^

和洋折衷のスタイリッシュな空間とおいしい料理、そして静寂が魅力です。

今回のお料理は、少しお高めの「迦陵」コース。一部をご紹介します。

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前菜、お造りに続いて登場したのが、活伊勢海老の姿造り。もちろん三重県産です。

伊勢海老は見た目が華やかなので、食卓が盛り上がります。

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なめらかな牛蒡と甘酒のスープでお口を整えてから、
レモンをキュッと絞って熊野鯛のプロシュート包焼きをいただきました。

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美熊野牛 冬葱巻とステーキ。
ネギは甘みの強いポワロー葱です。
添えてあったキタアカリのブルジョワーズとともにいただくお肉がおいしかったです~。

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本クエのフリットは、新姫とトマトのソースにつけて。
新姫というのは、地元熊野の名産で、酸味を抑えたかんきつ類です。

クエってあまり食べたことなかったですが、鯛よりもコクがあって好きかも。

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伊賀米で炊いたブリの混ぜご飯。これはもう絶品です。冬はブリです。

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あれだけのコースを完食して満腹でしたが、大晦日にお蕎麦ははずせません。

なんとこちらのお蕎麦、無料でふるまってくださったんです!

食べないわけにはいかないと、夕食後しばらく時間をおいて、
温泉から上がってからいただきました♪


…あきらかに食べ過ぎですよね。
この後も食い倒れていたので、お正月明けには目方がすこぅし重くなりました(゚д゚;)

食べ過ぎを反省して、明日は久しぶりに山に登ってきます (*´∀`*)ノ
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by ryo-kamome | 2014-01-11 23:58 | 東紀州

七里御浜

新年あけましておめでとうございます。

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今年の年越しは、三重県の南端・熊野市で家族とともに迎えました。

七里御浜(しちりみはま)から昇る初日の出、感無量。
海から昇る朝日をしっかり見たのは初めてでした!

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砂浜から後ろを振り返ると、花の窟(はなのいわや)が。

大岩自体が御神体です。イザナミノミコトをまつっています。

大晦日から、おいしいもの食い倒れの新年となりました。
体重がちょっと心配です。。。( 。-_-。)
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by ryo-kamome | 2014-01-01 20:16 | 東紀州

里創人 熊野倶楽部

リゾート再訪♪

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この夏初めて訪れて、すっかりトリコになってしまった理想郷・・・^^

妹を連れて、里創人 熊野倶楽部に泊まりにいってきました。

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お部屋に備え付けられているこの木札を大浴場「湯浴みぼっこ」に持っていくと、
牛乳1本と交換してくれるんです☆

今回はコテージに宿泊。静寂の時間を満喫しました。

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式年遷宮プランで宿泊したので、夕食にマツタケがついてきました!!
2人でこの量ですから、かなり満足。

七輪で軽く炙って、尾鷲の海洋深層水でつくったお塩や、新姫ポン酢でいただきました。
こんなガッツリ、マツタケ食べたのは久しぶりでしたよ。熊野の地ビールとよく合いましたっ。


和洋折衷のお部屋の居心地良し、あまりお客さんが多くない大浴場も良し、
そして何より料亭「穀雨」のお食事が、素材も調理もともに良し!

都会で働く女性はぜっっったい癒されます。しかも一人でもゆっくり楽しめる。
三重にいる間に、あと何度か行きたい場所です。三重県の南、ほんと大好きです(*´∀`)ノ
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by ryo-kamome | 2013-11-21 20:24 | 東紀州

鬼ヶ城 / 獅子巖

紀伊半島の豊かな自然、ご堪能ください。

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三重県熊野市にある国の名勝、鬼ヶ城(おにがじょう)。

昔、鬼と恐れられこの地を荒らしまわっていた海賊を、
桓武天皇の命令により坂上田村麻呂が征伐したという伝説が残されています。

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熊野灘の荒波に削られて、海食洞という地形が約1kmにわたって続いています。

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奇岩の広がる景色、なかなか圧巻ですよ。
遊びに来てくれていた妹を案内したのですが、いたく気に入っていました^^

今年の夏には近くに鬼ヶ城センターがオープンし、特産品の販売やカフェ営業が始まっています。
この日は平日でしたが、ちらほら観光客を見かけました。

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鬼ヶ城から更に少し南下したところに、獅子巖(ししいわ)があります。

太平洋に向かって咆哮する大きな獅子の姿に似た大岩。
獅子の口の部分に、満月がはまって、ちょうどお月さんを咥えているように見える写真を見たことがあります。


この鬼ヶ城、獅子巖、そして昨日ご紹介した花の窟の3つが、熊野の定番観光地。
いずれも、世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部です。

自然の織り成す造形の妙を味わえるスポットで、オススメです☆


***

普段あまりテレビを見ないのですが、今期ドラマの「ダンダリン」と「リーガルハイ2」にハマってます!
両方とも水曜日の同じ時間に放送で、しかも「怒り新党」も水曜なんですよね~。これも見ちゃいます。

水曜日は、テレビデーだなぁ。。(○´ω`○)ゞ
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by ryo-kamome | 2013-11-20 21:38 | 東紀州

花の窟

神まつる 花の時にやなりぬらん。

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三重県の南、熊野市に、日本書紀にも記されている日本最古の神社があります。

花の窟(はなのいわや)神社。

国生みと神生みを行った女神・イザナミノミコトが、
カグツチノミコトを産んで灼かれ、亡くなった後に葬られた場所です。

神社には社殿はなく、大きな岩が御神体となっています。

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この岩に綱をかけるお綱掛け神事が、2月2日と10月2日の年2回行われます。

いわゆるパワースポットなのですが、実は初めて訪れたときは、
おっきい岩だなぁくらいにしか思いませんでした。

でも最近、映画「千年の愉楽(ゆらく)」を見て、
この場所から沸き立つような生命のエネルギーを感じ、身がすくみました。


「千年の愉楽」は、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」「キャタピラー」などの作品で知られる
若松孝二監督の遺作です。

和歌山県新宮生まれの小説家、中上健次の短編が原作で、
撮影は三重県尾鷲市須賀利(すがり)で行われました。


映画の冒頭シーンで、この大岩が映し出されます。
映画のモチーフと御神体の由来が重ね合わさるように描かれており、
若松監督の感性の鋭さに息をのむばかり。

中村瑞希さんが歌う島唄が、また絶妙に世界観に合ってるんですよね。
重苦しく陰鬱なトーンが続きますが、安定の役者陣がそろっていて、
すっかり画面に引きこまれてしまいました。
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by ryo-kamome | 2013-11-19 21:54 | 東紀州

楯ヶ崎

神のたたかひたる処。

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尾鷲市と熊野市の境目あたりにある、楯ヶ崎(たてがさき)。

柱状節理と呼ばれる特徴的な地形で、三重県の名勝天然記念物に指定されています。


国道沿いに車を置いて、片道40分ほど歩かなければ、この風景をみることはできません。
これまで三重で訪れた場所の中では、かなり上位に入るスポットです!

雰囲気的には、東尋坊みたいな感じ。
三重県の人でも、あまり知ってる人は少ないかもしれません。


この楯ヶ崎を眺めながら、伊勢の神様と熊野の神様が酒盛りをしたという伝説があるそうです。
スケールが壮大だなぁ。

いつか晴れた日に、再訪したいです。
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by ryo-kamome | 2013-11-11 23:07 | 東紀州

熊野大花火大会

徒と散る花、夜空に流るる。

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毎年8月17日は、熊野大花火大会の日。

お盆の初精霊供養として始まり、300年以上歴史があるそうです。

今年は土曜日ということもあり、住民2万人の熊野市に、20万人も集まったとか Σ(°д°lll)

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海上から花火を見ようと、豪華客船がずらり。飛鳥Ⅱもいたんじゃないかなぁ。

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腹に響く花火。

写真もそこそこに、ごろんと寝転がって天上に広がる火花の流れる先を眺めていました。

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見たこともないような仕掛け花火の数々に驚嘆。

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熊野名物、海上自爆です。新世界の幕開けみたい・・・。

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三尺玉の海上自爆もすごかったなぁ。写真には撮れませんでした^^;


帰りの特急は出発が1時間遅れ、途中で鹿に何度も衝突してさらに遅れ、
津駅についたのは朝4時でした。。。orz

そんな帰路も含めて、貴重な体験でした!
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by ryo-kamome | 2013-08-21 21:03 | 東紀州

熊野古道・八鬼山越えコース

信仰の軌跡をたどる。

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以前、熊野古道の馬越峠(まごせとうげ)コースを歩きました(→☆)が、
今度は八鬼山越え(やきやまごえ)コースを歩いてきました。

西国一の難所とされた八鬼山越え。
熊野古道・伊勢路のなかでも、もっとも大変なルートとされています。

八鬼山峠は標高627mで、ルートの標高差は約600mでした。

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8月の平日、ねっとりと湿気を含んだ空気に、30℃越えの気温。

5時間ほどの行程でしたが、一度も誰ともすれ違いませんでした^^;

道すがら、行き倒れの巡礼者の墓標や石仏を見かけて、
白装束の幽霊と遭遇しそうな気がしてちょっと怖かったです。。

もしかしたらこの日、この山にいた人間はわたしだけだったのかもw
昔は山賊も出たらしいですね。

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沢蟹がいました。

山で蟹に会うなんて、不思議な感じ~。

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苔生す石畳の道、何度もつるりと滑りそうになりました。

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八鬼山峠を過ぎたあたりにある「さくらの森」からは、熊野灘が一望できます。

昔、九鬼水軍が根城にしたという九鬼町も見えました。
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by ryo-kamome | 2013-08-20 21:05 | 東紀州

産田神社 / みえ旅パスポート

無事に良い子が生まれてきますように(^人^)

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熊野倶楽部を後にしてから、友人Nと友人Mの安産祈願のため、産田(うぶた)神社にお参りしてきました。


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ここはイザナミノミコトが、火の神・カグツチノミコトを生んだ場所。

本殿の前の白石部分は土足では入れません。

この前に後ろ向きに座って、白石をひとつとって、
掴んだ石が細長ければ男の子、平べったかったら女の子を授かるといわれています。

性別はどちらでも、母子ともに元気に生まれてきてくれたらいいなぁ。

***

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三重県では今、「みえ旅パスポート」というスタンプラリー企画をやっています。

道の駅などにあるスタンプを集めると、パスポートの色が少しずつグレードアップしていく仕組み。
(詳しくはコチラ→☆

最初の赤いパスポートは、スタンプ3つで青にグレードアップできるので、
一回の三重旅ですぐに集められます。

青のパスポートを持って、また三重旅のリピーターになってもらえたら嬉しいです!

わたしは先日、やっと最後の緑のパスポートを手に入れました♪
全部のスタンプ押印欄を埋めるべく、がんばってます^^
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by ryo-kamome | 2013-08-16 22:16 | 東紀州

里創人 熊野倶楽部

三重県の南端で、リゾート満喫☆

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先週夏休みがとれたので、三重県の南にある熊野市まで遊びにいってきました。

かねてよりウワサを聞いていた素敵ホテルへ。

津から車で3時間くらいドライブし、本日のお宿「里創人 熊野倶楽部」(りぞーと くまのくらぶ)に到着です。

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お部屋は「青龍」を予約。和洋折衷のリラックス空間♪♪ 広々としたお部屋です。

この施設ができてからまだ5年くらいしか経っていませんので、あまり使用感もなくキレイ!

お部屋に置いてあるオブジェや小物は熊野市の作家さんたちによるもの。

説明書きを見ながら、手にとるのも楽しいです。

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夕食前にお風呂で長旅の疲れを癒しました。

お部屋に「大内山牛乳1本プレゼント」という木札があったので、湯上りにコーヒー牛乳をぐびり^^

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一度お部屋に戻って、夕食の時間まで、ぼーっと暮れなずむ空を眺めていました。

なーんにも考えず、頭をからっぽに。ゼイタクだなぁ。

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夕食は、料亭「穀雨」にて、季節会席料理「月彩(かっさい)」コースをいただきました。

建物の内装も調度品も、雰囲気あります。

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メインは美熊野牛(みくまのぎゅう)をチョイス。

素材の良さもさることながら、火の入れ方が抜群で、口の中でとろけます。し、幸せ・・・。


食後、もう一度お風呂へ。露天風呂から星空を仰ぎました。

平日ということもあり、ほとんど貸切状態。

心身ともに、たっぷりと休めることができました。

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ちなみに翌朝の朝食がこちら。ごはんとお味噌汁もついてきます。

お魚はサンマの干物。三重県の南の方は、本当にお魚がおいしいんですよ~。

普段の3倍くらい、朝から食べちゃいました。。
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by ryo-kamome | 2013-08-15 23:09 | 東紀州


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