みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

カテゴリ:南勢( 25 )

柿右衛門

お蕎麦屋さんへ、休日ドライブ。

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職場の方にオススメされたので、伊勢の外宮近くにある柿右衛門に行ってきました。

津市に雪の降るさむ~い日だったので、あったかいお蕎麦に期待が高まります。

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こちらのお店では、カツオの天ぷらを乗せた「かしきそば」や、
地元の名産・蓮台寺柿の葉を練りこんだ「もえぎそば」などの名物があるのですが、
わたしは期間限定のかも南蛮をいただきました。

この日のお蕎麦は、福井県産。
正統派なお味で、安心して食べられます。

伊勢神宮の喧騒に疲れたら、こんな隠れ家でほっと一息、というのもよいですよ^^
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by ryo-kamome | 2014-01-20 20:00 | 南勢

御座白浜

2013年、出会いの多い一年でした。

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今年の出会いを、来年に、もっと先の未来に、つなげていきたいです。

みなさま、良いお年をお迎えください!(。・ω・。)ノ
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by ryo-kamome | 2013-12-31 08:59 | 南勢

海の博物館

冬は海の蒼が濃く見えるんだって、思い出した。

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先週末、志摩にドライブしてきました。

つくづく思う三重県の良いとこは、海アリ県だってこと。
特に冬は海産物がおいしくなるシーズンなので、海に行きたくなります。

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鳥羽のパールロードの途中にある、海の博物館。

美術館・博物館があまり充実していない三重県の中では、わりとオススメなスポットです。

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「海民(かいみん)」と呼ばれる漁師さん・船乗り・海女そして海辺に住む人の歴史を綴る場所。

実物の展示が多いので見やすいですし、何より木の建築が素敵。
建築雑誌でとりあげられることもあるようです。

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NHKの朝ドラ「あまちゃん」で注目をあびた海女さんは、現在全国に約2,200人いますが、
その約半数が志摩半島で活動しています。

女性の素潜り漁である「海女」文化は、韓国の済州島と日本にしかないそうです。
そんな海女さんの様子を紹介したビデオも見ることができました。
1回の潜水で、50秒も潜るんですね!

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ここの木造船収蔵庫は、圧巻ですよ~。
三重に限らず、全国の木造船を収集しているようです。

全体的にここの博物館は人口密度が低くて寒いですから、
ちゃんと上着を着て入場してくださいね^^;

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ミュージアムショップで、魚籠に入ったうなぎのぬいぐるみを発見☆
目がうつろで、こわいなぁ笑

***

今年の師走は例年以上の忙しさで、あっという間に過ぎてしまいました。
昨日は充電切れで一日ぼーっとしていましたが、今日は大掃除。

今年の年末は、三重で過ごすことにしました。
年明けに東京に帰る予定です。
三重での初日の出、楽しみだなぁ♪
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by ryo-kamome | 2013-12-29 21:45 | 南勢

笠木渓谷

散りゆく秋の名残を。

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今月初めに訪れた、奥伊勢の笠木渓谷。

あまり知られていないスポットです。

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紅葉は終わりかけでしたが、立派な大岩とのコントラストが迫力あり。

この日はつんと空気が冷たくて、頬がここちよく緊張するような雰囲気でした。

夏場は清流のかたわらで、バーベキューをやりたくなるようなところです。

忠五郎桜という名前のついた大きな枝垂桜の木もあったので、春に来てもよさそう。

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駐車場から5分くらい歩いただけで、落差40mの大爆を見ることができます。

名勝、笠木不動滝。
雄滝と雌滝という2つがありますが、こちらは雄滝です。

この辺りは遊歩道が整備されていますし、笠木山の登山コースもあるようですから、
あらためて一度歩きにいきたいです。
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by ryo-kamome | 2013-12-19 22:37 | 南勢

いかだ荘山上

三重ブランド、的矢カキを御存知でしょうか?

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三重に来るまでは、カキの名産地があるなんて全然知りませんでした。

カキの養殖には、プランクトン豊富な凪いだ海が向いているそうで、
志摩にある的矢(まとや)湾は、まさにその好適地。

私が訪れた日も、ピタリと波立たぬ穏やかな海に、カキ筏がいくつも浮かんでいました。

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ここ「いかだ荘山上」は、的矢カキを看板料理とする旅館です。

泊まらなくても、お食事だけの利用も可能。
お昼ご飯をいただきました。

まずは名物のカキを、焼き牡蠣でがぶりと。
海のミルクというにふさわしい、自然な塩気に、つるりとした身の感触・・・
一瞬の夢のように喉元を過ぎていきました!

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メインとして、伊勢エビ、アワビ、サザエ、檜扇貝、大アサリの盛り合わせである海鮮あぶり焼きをオーダー。

6,500円とお高いのですが、落ち着いた個室で、専門の焼き師さんがついてくれて、
確かな品質の志摩の海産物がいただけます。

寒くなってくると、特に海の幸がおいしくなるシーズン。

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あわびが焼かれてウネウネ踊ったり、伊勢エビが嫌がってハネまくったり、すごい食卓でした^^;

檜扇貝(ひおうぎがい)は初めて食べましたが、すごくおいしい!
こんなに滋味豊かとは、意外でした。

最後は牡蠣ご飯とあおさのお味噌汁、デザートもついて満腹満腹♪


三重県は、とにかく食べ物がおいしくて、
津にもファーマーズマーケットがいくつかあり、野菜もお肉も良いものを安く買うことができます。
おかげで料理欲が刺激されて、平日にお料理する頻度がアップしました。

ですが、何よりこの本場の海産物はプライスレス・・・☆
あわびを一匹まるごとフォークとナイフで肉厚に切って食べるなんて、人生でそう何度もないと思います。

三重の豊かさをガツンと味わっていただくなら、断然こちらがオススメです!
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by ryo-kamome | 2013-12-16 21:29 | 南勢

丹生大師

高貴なる緋色の世界。

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高校生レストランのまちとして知られる三重県多気町には、ひっそりと立派なお寺があります。

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正式名称は、「女人高野 丹生山 神宮寺成就院」。

通称、丹生大師(にうたいし)として親しまれています。

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見どころのひとつ、仁王門の金剛力士像。

774年開創というかなり古い縁起のお寺なので、建造物にも重厚感がみられます。

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こちらの回廊も立派で珍しかったです。

靴を脱いで中を歩けるようになっているんですよ。

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丹生は昔、水銀の産地として栄えたところ。

今は訪れる人も少なく、静寂の支配する地となっています。
7月になると、姿見の池に咲く睡蓮の花が人を集めるようですね。

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隣接する丹生神社では、光に照らされたもみじが絵画のようでした。
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by ryo-kamome | 2013-12-07 20:41 | 南勢

頭之宮四方神社

頭の神さま、おかしらさん。

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奥伊勢地域にある頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)には、
風変りな「いわれ」のある神さまが祀られています。

昔このあたりに、唐橋中将光盛卿(からはしちゅうじょうみつもりきょう)という
桓武天皇の末裔が住んでいました。

彼が亡くなった後の世、ある時、子どもが川上から流れてきたドクロを見つけ、
珍しいのでそのドクロで遊んでいたら、通りかかった老人が「不浄だ」と言って遊ぶのをやめさせました。

その夜、老人は神がかり状態になり、こう口走りました。

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「私は唐橋中将光盛である。子ども達と楽しく遊んでいたのに、ドクロを不浄と言って妨げるとは何事か。
自分のドクロをこの地に祀るなら、守護しよう」

そう、ドクロは唐橋中将のものだったのです。
そこで村人はドクロをお祀りしたというのがこの神社の由来です。

なんだか変わったお話ですよね~。唐橋中将、子ども好きだったんでしょうか。
せっかく楽しく遊んでたのに、もぅ!って怒るなんて、ちょっとかわいいですけどね^^;

日本で唯一「あたまの宮」と名のつく神社で、首から上の祈願に霊験あり、ということで、
頭がよくなりますようにという合格祈願などで賑わうそうです。

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こちらは境内にある湧水の「頭之水(こうべのみず)」です。

頭がよくなりますように、と少しすくって頭にかけておきました。

一緒に行ったオジサンは、毛が生えますようにって頭にふりかけてましたけど(笑)
「ほんまに生えたら製薬会社もびっくりやわ~」って言ってましたw

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ちょうど紅葉も美しかったです。

カエデの枝ぶりが見事で、色彩の重なりも目に鮮やかでした。
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by ryo-kamome | 2013-12-03 21:27 | 南勢

桧塚奥峰

山粧う、錦秋の候―。

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三重にきてから、おおよそ月に1回か2回、コンスタントに山を登っています。

地元の方と一緒に登るようになって、
東京にいた頃の自分の山登りは、レジャー感覚だったなぁと実感。

木のことや地質のこと、生き物のことなど、山のことを皆さんよく御存知で、
この人たちは生粋の山の人だなぁとカルチャーショックを受けました^^;

葉っぱをちぎって糸を引いたらミズキの木だとか、
幹がサルスベリみたいにすべすべしてて茶色い木はヒメシャラだとか、
葉っぱがハート型で、木から砂糖をこがしたみたいに甘い香りがするのはカツラだとか。

自分はやっぱり都会っ子のにわかクライマーに過ぎないけれど、
地元の方と山を歩くことでチョコっとですが山のことを学べるので、この機会を大事にしたいと思っています。

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秋の山は実り豊か。

今年は柿や栗が豊作で、足元を見れば確かに木の実の落し物がたくさんありました。
だから鹿や猪が里で悪さしないかもしれないなぁって。ナルホド。

こうして紅葉しているのは、原生していた広葉樹だから。
人工林は針葉樹なので、秋色に染まりません。

奈良県側の山を見渡すと、ほとんどが人工林でした。
三重県側から登る方が道は険しいですが紅葉を楽しむことができます。

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ここは三重県の真ん中より少し南、大台ケ原から高見山にかけた台高山脈の一角。桧塚(ひのきづか)です。

ルートは、マナコ谷登山口から国見山(1418.9m)、明神岳(1432m)を経由しての
桧塚奥峰(1420m)で、再びマナコ谷登山口に戻る周遊コース。全6時間半の行程でした。

標高差は700mで、最初に急登があるくらいで、基本は尾根歩き。
鈴鹿の山と違って視界が開けているので、際限なく続く山並みを眺めながらの山行となりました。

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下山後は、近くのホテルスメールで温泉に入りました。
翌日は意外と筋肉痛も軽くて、それよりも新しく仕入れた山の知識に興奮気味でした☆

もっとこの辺りの山に登ってみたいです。
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by ryo-kamome | 2013-11-12 22:13 | 南勢

伊勢神宮

ご無沙汰しておりました☆

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三重に来てから1年が過ぎ、ますます三重の魅力にとりつかれている今日この頃。
たくさんいろんな場所に行き、たくさん写真を撮ってきました。少しずつご紹介していきたいです。

10月2日は内宮で、10月5日は外宮で遷御の儀がつつがなく執り行われ、
今、外宮と内宮では新旧両方のお社を拝見することができます。

最近の伊勢の観光入込客数は半端ないので、伊勢には近づかないようになっていたのですが、
今週末は友人が遊びにきてくれたので、お伊勢参りに出かけてきました。

神々しい外宮の入口。

神様がお移りになる前のお社が隣にあるのですが、
1月しか経ってないとは思えないほど荒廃していました。

やっぱり神さまパワーが御移りになったからなのでしょうかΣ(゚ロ゚;)

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内宮は、外宮の3倍くらいの大混雑!

御遷宮の年に限らず、みなさんまたお伊勢さんにいらしてくださいね~。

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秋の味覚、ということで、地元の農産物を直売している松阪のベルファームで「むかご」を買いました。

むかごとは、山芋などにできる球芽のことです。
むかご御飯にしてみたのですが、もっちりウマウマでした^^
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by ryo-kamome | 2013-11-10 22:08 | 南勢

朔日参り

月の初めの早参り。

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伊勢には、昔から毎月朔日(ついたち)に神宮に参拝する「朔日参り」という風習があります。

6月1日の今日、初めて内宮さんに朔日参りしてきました。

朝もはよから、けっこうお参りにみえてましたね~。県外からもいらっしゃるそうですよ。

すがすがしい空気の中、二例二拍手一礼。背筋がピンと伸びます。

早起きはえらいけど、これはちょっとクセになりそうかも。

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この日は、門前のおかげ横丁も早朝からにぎわいます。

一番の目玉は、モチとカユ。

赤福さんが1日早朝だけ限定で販売する朔日餅に、800人もの人が行列していました!!

これ、朝の6時前の光景ですよ∑(゚□゚;)
テレビで見たことはありましたが、実際にこの行列を見てみると、なんとも…。圧巻です。

朔日餅は予約でも買えるのですが、早朝から並んで買うのが楽しい、というイベントです^^

また、すし久さんでは朔日朝粥として、今月は鮎雑炊をいただくことができました。

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6月の朔日餅は、麦手餅。

麦刈、田植えの季節である麦秋の時季にちなんだお餅でした。
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by ryo-kamome | 2013-06-01 22:17 | 南勢


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