みえしるべ


平成25年は御遷宮。平成26年はおかげどし。三重のあれこれ、お勉強中です♪
by ryo-kamome

カテゴリ:北勢( 10 )

鈴鹿サーキット

世界のSUZUKA。

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鈴鹿が三重県だっていうこと、御存知ない方が意外と多いと聞きました。

ここ鈴鹿サーキットは、F1や8耐(はちたい・8時間耐久ロードレースのこと)で有名な
モータースポーツの聖地であります。

スポーツカーにもバイクにも興味がないので訪れていなかったのですが、
F1や8耐で実際に使用されるサーキットコースを、ゴーカートで走ることができると聞いて行ってきました。

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サーキットカートは大人気で1度に200名限定なので、早めに到着。
ミニレースの事前練習を見ることができました。

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バイクのレースなんて生まれて初めて見ましたが…思ってたよりも目が釘付けに!

爆音と疾走感、うっすらとタイヤの焦げるにおいが。

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こんなにかっこいいんだ・・・!!と一緒に行った友人と大興奮^^

F1の時、鈴鹿周辺は大渋滞なので敬遠していましたが、
F3でもいいので一度見てみたいかも、と思いました。ミーハーですね。。
四輪駆動が走るところは、さらに迫力があるのではと期待が高まります。

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お待ちかね、ゴーカートに乗り込みました。
限定200人のうち、なんと1番目に乗り込んだんですよ!

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ゴーカートなので時速30kmまでしか出ませんが、先頭きってコースを進む爽快さといったらすごかったです。
トップでゴールの気分を味わうことができました☆
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by ryo-kamome | 2013-12-18 21:26 | 北勢

鎌ヶ岳

鈴鹿セブンマウンテン、全山踏破☆

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昨年の秋に三重に来てから、だいたい月に1つのペースで登り続けてきて、
とうとう今年10月末に鈴鹿セブンマウンテンをすべて登ることができました。

鎌ヶ岳(かまがたけ、標高1,161m)は一番最後に残しておいたのですが、
それに値するすばらしいお山でした♪ (一番ハードではありましたが…)

宮妻峡キャンプ場から入って水沢峠経由で鎌尾根を縦走し、最後は急登を岩登り。
途中の尾根歩きでは、鎌ヶ岳が徐々に近づいてくる様子を楽しむことができます。

ちょうど紅葉も8分というところで、美しさにため息が出ました。

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鈴鹿セブンマウンテンに初めて登ったのは、昨年の10月。御在所岳(標高1,212m)でした。

三重に来てから知り合いも少ない時期だったので、ひとりで登りに行きました。
このときは車もなかったので、電車とバスを乗り継いで、徒歩で登山口まで行ったんですよね…。

鎌ヶ岳の頂上からは、御在所岳のロープウェーも見ることができます。場所的に近いんです。

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その後、職場の人たちと結成した山岳隊とともに、

頂上から広く伊勢平野を見渡せる入道ヶ岳
フクジュソウの季節に藤原岳
アクロバティックな釈迦ガ岳
標高差が比較的少なく登りやすい雨乞岳
水が豊かで滝つぼが見どころの竜ヶ岳

と登ってきて、最後に鎌ヶ岳。

全山登りきったときは、ちょっとした達成感でしたヽ(*´Д`*)ノ

***

急激に寒くなったせいなのか、風邪をひいてしまいました。
熱は下がったのですが、まだ喉がゴロゴロする感じです(´・ω・`)

毎年寒くなることはわかっているのに、うまく季節の変化に対応できないところに反省。。
みなさんも、お体に気を付けてくださいね。
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by ryo-kamome | 2013-11-17 22:52 | 北勢

竜ヶ岳

コアジサイに、季節を感じてほっとする。

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梅雨時期の雨はうっとおしいものですが、いざ降らないとなると物足りない。

まったく身勝手だなぁと思いますが、梅雨は梅雨らしく、というのがわたしは好きです。

先日、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、竜ヶ岳(1099.6m)に登ってきました。

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登って降りて、トータル6時間半。

まだ鎌ヶ岳には登っていないけれど、鈴鹿セブンマウンテンの中では一番きつかった!!

最初のきつい登り道、尾根に出たときの解放感…なんだかドラマチックな行程でした^^

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この山行のクライマックスは、急斜面を降りたこの先に。

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長尾滝です。

登山隊一同、圧巻の滝つぼに全員無言で立ち尽くしてしまいました。

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滝がつたう岩肌がまだら模様で、まるで竜の尾みたい。

このお山のスケールの壮大さを実感して痺れました。

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これで鈴鹿セブンマウンテンは7分の6制覇!

でも梅雨時を過ぎると、鈴鹿の山はヒル天国になってしまうため登れません。

最後の鎌ヶ岳は、秋のお楽しみです♪
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by ryo-kamome | 2013-06-18 23:07 | 北勢

絵本とこども道具 kiwi

山小屋カフェに寄り添うように。

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望仙荘のおとなりに小屋があったので覗いてみると、雑貨のお店でした。

絵本とこども道具 kiwi(キーウィ)さん。

木のおもちゃを見ると、どーしても物欲が抑えられません^^;

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店主さんのおなかの中では、赤ちゃんがすくすく育っているそうです☆

産まれてきたらこんな素敵なお母さんが待ってるなんて、うらやましい~^^

***

最近、文庫で『星の王子さま』を読みました。
実はこのお話、子どもの頃は全然意味が分からなくて、好きじゃなかったんです。

大人になって読み返してみると…、これは、大人のための物語なんだと思いました。
正確には、かつて子どもだった大人のための物語。

ふとしたセリフがとても重いのですが、ふわっとしたイラストが気持ちを和らげてくれます。

王子さまのことはあまり好きじゃなかったけど…
それは、幼かったためにうまく生きられなかった子どもの頃の自分を思い出すからかもしれないですね。
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by ryo-kamome | 2013-06-17 22:12 | 北勢

望仙荘

休日に、山小屋のおひるごはん。

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ずいぶん間があいての更新になってしまいました。

今週末は、ひさしぶりに予定のない休日。

梅雨はいったいどこに行ったの?ってくらいギラつく陽射しの中、ドライブしてきました。

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亀山にある『山小屋カフェ望仙荘(ぼうせんそう)』にて。

動物性の食材は一切使わず、地元野菜で旬のものを中心に調理しているそうです。

本日のお品書きは、

 ●ズッキーニと車麩のカツ南蛮風
 ●新じゃがいもと胡桃の白和え
 ●おかひじき入り大根もち
 ●キャベツと茸のローズマリー風味
 ●坂本棚田の無農薬玄米
 ●みぞれニンジンとトマトの味噌汁

でした。

カツと大根もちは、揚げたて・焼き立て。

どの野菜も素材の味が濃くて、味わい深かったですよ。

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窓際の席に座っていたので、ときおり吹き抜ける風が心地よかったです。

食後はアイスコーヒーを飲みながら、会社の同僚に借りた大泉洋さんのエッセイ本を読んでました。

少しドライブすればこんなカフェに行けるなんて、ほんとに三重は良いとこです^^
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by ryo-kamome | 2013-06-16 22:01 | 北勢

雨乞岳

梅雨入り前、最後の登山となりました。

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鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、雨乞岳(あまごいだけ、標高1238.0m)に登ってきました。

鈴鹿セブンマウンテンというものの、このお山があるのは滋賀県なんですけどね^^;

登山口の武平峠付近は、ハイカーたちの車で混雑していました。

ほとんどのみなさんは、御在所がお目当てのようでしたが…。

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山に足を踏み入れると、ずっと枯色だった鈴鹿の山が、新緑で力強く輝いていました。

沢沿いの道は空気もしっとりとしていて、お山を歩いている実感に心が浮き立ちます。

少し踏み跡がわかりにくいところがあり、慎重に道を選びました。

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雨乞岳は、セブンマウンテンのなかでは標高差も少なく、
傾斜が急な場面もあまりないので、登りやすいお山だと思います。

頂上付近は、背丈ほどもあるクマザサの道が続きました。

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東雨乞岳から、雨乞岳山頂を望むところ。

ここは360度ぐるり展望が開けていて、なだらかに連なる稜線を見渡すことができます。

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少しガスっていたけれど、解放感たっぷり!

これはますます夏山が待ち遠しいなぁ♪♪

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雨乞岳の頂上まで行ってから、Uターンして東雨乞岳まで戻ってきて、ランチにしました。

次の登山が楽しみです~。
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by ryo-kamome | 2013-05-30 22:40 | 北勢

入道ヶ岳

伊勢平野の広がりを体感。

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去年の秋に登った入道ヶ岳(905.5m)の山頂から。

写真を載せ忘れていたので、アップしておきます。

鈴鹿セブンマウンテンのひとつで、椿大神社(つばきおおかみやしろ)の横から登山道に入っていきます。

山頂には、椿大神社の奥ノ院がありました。


***

連休の谷間に3日も平日なんて、今年はイジワルな暦ですよねぇ。

わたしは明日お休みをいただくことにしました。

名古屋までお買い物に行こうかな。

休日前夜、一番楽しい時間ですっ^^
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by ryo-kamome | 2013-05-01 23:04 | 北勢

釈迦ガ岳

月に1回の山登りが定例になってきました^^

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会社の同僚と山岳隊を結成し、三重の山を登っています。

先週末は、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、釈迦ガ岳(1092.2m)に登ってきました。
御在所、入道、藤原に続いて、4つ目の登頂になりました♪

これまで登ってきた三重の山の中では、一番好きかも。

庵座ノ滝(あんざのたき)の豪快さや、岩を登るような急斜面など、
アクロバティックな場面が多いお山です。

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大蔭のガレ場。

あそこを登ってきたんですよ~。

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ハト峰に来たら、石がゴロゴロしてました。

山に登るといつも思うのですが、植物や地学や鳥に詳しくなりたいなぁ。


来月も鈴鹿セブンマウンテンのひとつに登るつもりです♪
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by ryo-kamome | 2013-04-27 11:37 | 北勢

藤原岳

花言葉は、永久の幸福。

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昭和39年に開かれた登山大会で選ばれた、鈴鹿山脈の7つの山。

藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳を、
あわせて「鈴鹿セブンマウンテン」と呼びます。

これまで御在所・入道と登ってきたのですが、花の時期を選んで、藤原岳に行ってきました。

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春の訪れを告げるフクジュソウ。

藤原岳は石灰岩の山であるため、花や草が多いそうです。

山の東端はセメント工場に掘削されていて、
鈴鹿山脈を眺めると、明らかに山肌の削れた藤原岳が目立ちます。

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光に透けて、はなびらが蝋細工のよう。

このフクジュソウを目当てに、近県からツアーバスがたくさん来ていました。

道はよく整備されているのですが、登山客が多いお山です^^;

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藤原岳では、カレンフェルトというカルスト地形の一種を見ることもできます。

カレンフェルトとは、石灰岩が溶食されて柱状になったものが立ち並ぶ地形のこと。

このカレンフェルトに、フクジュソウのビタミンカラーが寄り添っていました。

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藤原岳、標高1,140m。

登山口の標高が200mくらいなので、標高差約1,000mのがっつり登山でした。

登る前はビビッていたのですが、比較的登りやすいお山です。

鈴鹿セブンマウンテン、全制覇を目指してガンバリマス♪
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by ryo-kamome | 2013-04-02 00:42 | 北勢

而今禾

東海道53次の47番目の宿場町、関宿(せきじゅく)。

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ずっと行ってみたかったカフェ、而今禾(じこんか)に行ってきました。

亀山市にある関宿では、古い町屋の連なる通りが1.8キロにわたって伸びています。

「関の山」っていう言葉がありますが、こちらが由来だそうです。

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昨日まで春が来たみたいに暖かかったのに、今日は雪がちらつく冬に舞い戻り。

関宿は閑散としていました。

店内には、古っぽい家具たち。

この感じ、少し京都みたい。

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オーガニックコーヒーと、ゆずのチーズケーキをいただきました。

毎月第二土曜日に関宿のなかで開かれる三重オーガニックマーケットでも、
而今禾のスイーツが買えるみたいです。

今度はオーガニックマーケットに来てみたいなぁ。…できれば気温の高めの日に^^;

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もっとゆっくり散策したかったのですが、もうとにかく寒くて指がかじかんで。。

古い歴史的な町並みを歩いていると、今が何時代かわからなくなってきます。

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明日は、ひなまつりですね。

早く春が来ますように。
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by ryo-kamome | 2013-03-02 21:55 | 北勢


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